五川書院

五川書院

慶尚北道浦項市南区梧川邑書院材路166番キル32-49
五川書院は高麗末期の忠臣である鄭夢周と鄭習明を祀るため、1588年に創建された書院です。文禄・慶長の役で焼失した後、1612年に現在地で再建され、1613年に朝廷から賜額されました。鄭師道と鄭澈も合わせて祀られており、現在の建物群は1975年に復元されたものです。祠堂である上敬祠と講堂である明倫堂を中心に、調和のとれた配置となっています。
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