寧越荘陵
朝鮮王朝第6代端宗の陵墓で、叔父の首陽大君に王位を奪われた後、寧越で流配生活中に17歳の若さで世を去った悲運の王が眠っています。当初は政治的な恐れから遺体を引き取る者がいませんでしたが、寧越の地方官吏である厳興道が葬儀を執り行いました。粛宗24年(1698年)に正式に復位され、荘陵と呼ばれるようになりました。端宗に忠節を尽くした臣下たちを祀る配食壇祠が設置されており、2009年に朝鮮王陵群の一部…
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