慶州法興王陵

慶州法興王陵

新羅を中央集権的古代国家に完成させた第23代法興王の陵墓である。法興王は律令の公布、仏教の公認、独自年号の使用などを通じて新羅発展の基礎を築いた。高さ2m、直径14mと新羅王陵の中では小規模だが、王陵造成方式の変化の出発点として歴史的意義が大きい。従来の王陵とは異なり丘陵地に位置し、以後の新羅王陵造成の新様式を示している。
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