昌徳宮仁政門
ソウル特別市鍾路区栗谷路99
仁政門は昌徳宮の正殿である仁政殿の正門で、朝鮮時代の数多くの王の即位式が行われた歴史的な場所です。1804年(純祖4年)に建立されたこの門は、正面3間、側面2間の入母屋造りで、多包様式の組物と化粧屋根裏を特徴としています。簡素な丹青で装飾されたこの建築物は、朝鮮王室の格式と威厳を表現する代表的な遺構です。
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