チョンソン・グァグァサンユムンアム

チョンソン・グァグァサンユムンアム

Gyeongsangbuk-do Cheongsong-gun Cheongsong-eup Woroe-ri
球顆状(きゅうかじょう)とは、一点から針のように細く尖った結晶が放射状に成長し、球のように丸い形をなしたものを指す。チョンソン球顆状流紋岩は、マグマが地表付近で非常に急速に冷え固まって球顆状組織を形成したもので、その美しい形が花に似ていることから「花石(コッドル)」とも呼ばれる。花石はマグマの冷却速度によって、バラ、梅、ヒマワリ、菊など多様な形として観察される。(出典:国家地質公園)
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