コボンサン
京畿道高陽市一山東区中山洞山67-1
コボンサンは高陽市一山区で最も高い山です。山の名前は「高い山峰」または「のろしを上げる」という意味から付けられました。三国時代には高句麗、百済、新羅が漢江流域をめぐって激しい戦いを繰り広げた軍事・交通・戦略上の要衝地でした。山には松、ケヤキ、樫、栗の木などが生育し、山腹には万景寺、霊泉寺などの小さな寺院や文化遺産があります。頂上にはコボン烽火台があり、総周囲約120メートル、高さ約5メートルの石…
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