銀河寺
慶尚南道 金海市 神魚山キル167 (三方洞)
金海市の神魚山の中腹に位置する山地型寺院で、伽耶国首露王の王妃許黄玉と深い関わりを持つ歴史ある寺院です。文禄・慶長の役で焼失後、1629年に再建された大雄殿は慶尚南道有形文化財に指定され、正方形の独特な建築様式を示しています。内部には許黄玉と関連する双魚文様が刻まれた須弥壇と32点の壁画があり、映画「達磨よ、遊ぼう」の撮影地としても知られています。
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