華厳寺大雄殿三身仏幀

華厳寺大雄殿三身仏幀

華厳寺の大雄殿に保存されている朝鮮王朝英祖33年(1757年)の仏画で、毘盧遮那仏・盧舎那仏・釈迦牟尼仏の三身仏を描いた幀画です。法身・報身・化身をそれぞれ表現した3幅構成で、各仏像の周りに菩薩や弟子たちが配置されています。意謙僧を筆頭とする14名の画僧が参加して制作された作品で、繊細な筆致と緑色を多用したことが特徴です。長さ4メートルを超える巨大な画面に三身仏を完備した18世紀仏画の傑作として…
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