金伊城

金伊城

世宗特別自治市全東面松城里
金伊城は金城山の頂上に築造されたテメ式山城(山の頂上部を囲んだ城)である。険しい地形を利用して堅固に構築された形が鉄城のようだったため、鉄城または金城と呼ばれたとも言われる。三国史記に出てくる金現城がまさにこの金伊城を指している。北は全義・天安方面、南は錦江一帯を見下ろす戦略的要衝地に位置し、典型的な百済様式に一部統一新羅初期の様式が加味された建築様式を持つ。城内で発見された百済時代から高麗時代…
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