永華寺(ソウル)
ソウル特別市広津区永華寺路107
永華寺は広津区九宜洞峨嵯山に位置する大韓仏教曹溪宗直轄教区本寺である曹溪寺の末寺である。672年(文武王12年)に義湘大師が龍馬峰の下に創建し華陽寺と称したが、1395年に太祖がこの寺の灯火が宮城まで照らすとして山下の君子洞に移建させた。その後中谷洞に再移転し、1907年に現在地に移転して永華寺と改称し、1909年に道庵が山神閣と独聖閣を建立して現在に至っている。永華寺は規模はそれほど大きくない…
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