昌徳宮錦川橋

昌徳宮錦川橋

錦川橋は1411年に建設された昌徳宮の石橋で、現存する宮殿内で最も古い橋です。昌徳宮の禁川に架けられた二重虹霓橋で、王の行幸に合わせて幅12.5メートルの広い設計となっています。橋の各所には獬豸像、亀像、鬼面などの石彫が配置され、宮殿の威厳を象徴的に表現しています。600年余りの間、火災や戦乱を耐え抜きながら創建当時の姿を保存している貴重な文化遺産です。
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