安城道器洞三層石塔

安城道器洞三層石塔

京畿道安城市道基洞184
京畿道安城市道器洞の丘に立つ花崗岩製の三層石塔で、高さ5.4mの高麗後期の石造文化財です。単層基壇の上に三層の塔身を載せた一般的な石塔の形態を示し、各層の屋蓋石と塔身石がそれぞれ異なる特徴を表しています。複数の石塔の部材を組み合わせて建立された可能性も提起される歴史的価値の高い石塔です。
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