テジョン フェドク トンチュンダン

テジョン フェドク トンチュンダン

テジョン広域市デドク区トンチュンダンロ80(ソンチョンドン)
同春堂(トンチュンダン)は、ソン・イチャンが建てた建物を、息子であるソン・ジュンギルが38歳(1643年)のときに現在の場所に移して建てた別堂である。建物に掛かる「同春堂」の扁額は、ソン・ジュンギルの死後6年の粛宗4年(1678年)に、ウアム・ソン・シヨルが書いたものである。同春とは「万物とともに春を分かち合う」という意味である。端正で均整の取れた姿と、優美な屋根の曲線に朝鮮時代の別堂建築様式が…
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