金山寺(金堤)
全北特別自治道金堤市金山面モアク15ギル1
金堤の金山寺(クムサンサ)は、百済時代に創建され、1400年余りにわたって法灯を守り続けてきた由緒ある名刹です。湖南平野の真ん中にそびえる母岳山(モアクサン)の西麓に位置しています。丁酉再乱の際には、倭軍の放火によってすべての建物と山内40余りの庵が完全に焼失するという苦難に遭いました。しかしその後、多くの文化財が造られ、現在まで受け継がれています。(出典:金山寺公式ホームページ)
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