新聖里恐竜足跡

新聖里恐竜足跡

慶尚北道青松郡安徳面新城里
約1億年前の白亜紀に形成された堆積岩層で発見された恐竜の足跡化石地です。2003年の台風による山崩れの後に露出し、2004年に発見され、計400余りの足跡が確認されました。草食恐竜の竜脚類、肉食恐竜の獣脚類、鳥脚類恐竜の足跡を観察でき、中生代の生態系を研究する貴重な資料となっています。
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