ハドンソンニム公園

ハドンソンニム公園

慶尚南道河東郡河東邑広坪里440-5
ハドン松林公園(ソンニムコンウォン)は、朝鮮王朝英祖21年(1745年)、府使チョン・チョンサンが光陽湾(クァンヤンマン)の潮風とソムジン川の砂ぼこりからハドン邑(当時のチョンハ邑)を守るために造成した松林である。造成当初は約1500本の松が植えられ、現在は後継木を含め約900本余りがその命脈を保っている。260年余りの歳月に耐えてきた老松と清らかなソムジン川、広大な白い砂浜が織りなす風景はまる…
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