坡州烏頭山城
369 Pilseung-ro, Tanhyeon-myeon, Paju-si, Gyeonggi-do
坡州烏頭山城は、坡州市炭県面の烏頭山頂上を囲む全長620メートルの百済の城郭です。漢江と臨津江の合流地点に位置し、頂上部からは金浦一帯と北朝鮮の開豊郡一帯を一望できる戦略的要衝です。険しい斜面に築かれ、西は臨津江、南は漢江に面し、東は農地、北は山麓に連なっています。1990~1991年の発掘調査では、三国時代から朝鮮時代までの土器、白磁、瓦、鉄鏃などが多数発見されました。
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