漆山書院
忠清南道扶余郡林川面復興路171番街73
漆山書院は朝鮮中期の文臣である時南柳溪を偲び、後学を育成するため1687年に建てられた書院です。1697年に粛宗王から扁額を下賜され、賜額書院となりました。興宣大院君の書院撤廃令により閉鎖されましたが、1967年に復元されました。境内には祠堂、講堂、蔵板閣があり、蔵板閣には柳溪の著書である『家礼原流』と『時南集』の木版原本が保管されています。
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