漣川全谷里遺跡
漢灘江沿いに位置する旧石器時代の遺跡で、1978年に発見され現在まで発掘が続けられています。手斧、狩猟石、削器など様々な石器が出土しており、特にヨーロッパ・アフリカのアシュール石器の形態を持つ手斧が東北アジアで初めて発見され注目されました。韓国と東北アジアの旧石器文化研究において極めて重要な遺跡です。
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