洪城五官里幢竿支柱

洪城五官里幢竿支柱

忠清南道洪城郡洪城邑五官里297-17
洪城邑内の農地に立つ高麗時代中期の幢竿支柱です。仏教儀式で旗を掲げる際に旗竿を支えた2本の石柱で、高さ4.8mの堂々とした規模を誇ります。外面には縦線文様が刻まれており、2つの支柱の間にある低い台には旗竿を立てていた丸い穴が残っています。広慶寺跡と知られるこの地では、石塔や石仏坐像も共に発見されています。
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