雲興寺
慶尚南道 固城郡 下二面 臥龍2キル 248-28
雲興寺は新羅文武王16年(676年)に義湘大師によって創建された1,300年余りの歴史を持つ古刹で、臥龍山の香炉峰中腹に位置しています。文禄・慶長の役の際には四溟大師の指揮の下で6,000余名の僧兵が駐留し、抗日闘争の拠点となり、忠武公李舜臣将軍が三度訪れて水陸両面作戦を協議した場所としても知られています。現在、大雄殿は慶尚南道有形文化財に指定されており、宝物級の掛仏幀画をはじめ30余点の文化財…
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