抱川郷校

抱川郷校

京畿道抱川市軍内面清軍路3274番ギル37
高麗後期の1173年に最初に建立された抱川郷校は、文禄・慶長の役と朝鮮戦争により二度焼失しましたが、1962年に地域の儒林たちの努力によって復元されました。現在の建物は1984年に補修されたもので、前方に教育空間である明倫堂と寄宿舎である東斎・西斎、後方に祭祀空間である大成殿が配置されています。孔子をはじめとする儒教の聖賢に春秋の祭祀を捧げ、毎月朔日と望日に香を焚く伝統儀礼が続けられています。
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