槐山宋時烈遺跡

槐山宋時烈遺跡

忠清北道 槐山郡 清川面 華陽洞キル 188
朝鮮後期の性理学者・宋時烈(1607-1689)ゆかりの史跡です。宋時烈が滞在した華陽書院をはじめ、明朝皇帝を祀った萬東廟跡、巖栖斎、墓所と神道碑などが残されています。日本統治時代に破壊されましたが後に復元され、朝鮮時代性理学の中心地として、また民族精神が宿る教育の場として重要な意義を持っています。
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