ゴソデ
Jeollanam-do Yeosu-si Goso 3-gil 13, Sadang
高笑台(コソデ)は、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の際に李舜臣(イ・スンシン)将軍の拠点が麗水(ヨス)であったため、鎮南館(チンナムグァン)周辺に数多く残る将軍ゆかりの史跡の一つである。鎮南館の左手、高笑洞(コソドン)の丘にあるこの場所はかつて麗水城の砲楼で、当時全羅左水使であった李舜臣将軍が作戦を練り軍令を下した場所であり、高笑洞という地名もここに由来する。かつては高笑亭という亭があったと伝えられ…
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