永恩寺
江原特別自治道三陟市近徳面宮村キル1162
1598年に四溟大師によって雲望寺として創建された古刹で、文禄・慶長の役で焼失した後、1641年に碧峰僧によって再建され永恩寺と改名されました。その後の火災により再び焼失しましたが、1806年に三陟府使沈公著の支援により復興されました。現在、大雄宝殿を中心に八相殿、深劍堂、三聖閣などの建物と掛仏、浮屠などの文化遺産がよく保存されており、山内には大元庵と三聖庵などの庵子があります。
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