楊平郡咸王城址
京畿道楊平郡玉川面龍川里山27番地 (玉川面)
咸王城は龍門山の峰を囲むように築かれた周囲2,150メートルの高麗時代の山城です。伝説によると、咸氏大王主岳がこの地を治めながら最初に建設したとされています。高麗末期のモンゴル侵入時には住民の避難場所となった歴史的な場所で、現在は北壁と南壁の一部のみが残されています。城内には井戸跡や建物跡、瓦の破片が発見され、当時の生活の様子を窺うことができます。
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