雲州山城
世宗特別自治市全東面青松里
高山山城とも呼ばれる雲州山城は、百済時代の遺跡で、雲州山(標高459.7m)を中心に築かれた山城です。この山城は雲州山の地形を利用して建設され、周囲約3,210m、幅2m、高さ2-8mという雄大な規模を誇ります。百済が660年に滅亡した後、豊王、復信、道琛将軍を中心とした百済復興運動軍の最後の抵抗拠点として知られています。城内には内城と外城の構造があり、百済時代の土器片や瓦片、高麗・朝鮮時代の磁…
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