古松亭址

古松亭址

京畿道安山市檀園区花亭洞
朝鮮時代純祖27年(1827年)に金処一が先祖の金忠柱を偲んで建てた古松亭があった場所です。金忠柱は端宗復位運動で家族を失い、この地に隠れ住みながら生涯質素な生活を送った忠臣で、端宗を慕うたびに寧越の方角を向いて号泣したと伝えられています。現在は炭翁古址の岩石や望月庵があり、樹齢500年のケヤキやビャクシンが美しい自然景観を作り出しています。
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