ファンメサン(サンチョン)
Gyeongsangnam-do, Sancheong-gun, Chahwang-myeon, Beoppyeong-ri
太白山脈(テベクサンメク)最後の峰であるファンメサンは、高麗時代に護国禅師ムハク大師が修行した場所として知られる。南東には奇岩絶壁が広がり、近くのファンメボン峰とともに「小金剛山」と呼ばれるほど美しい景観を誇る。山頂に立つと周囲の風景が満開の梅の花びらのように見えることから、この名がついた。誠心を込めて祈れば必ず一つの願いが叶うと伝えられ、特に5月には広大な高原に咲き誇る鮮やかな紅色のツツジの花…