蔚州川前里銘文と岩刻画
大谷川沿いの岩壁に青銅器時代から新羅時代にかけての図像と文字が刻まれた複合遺跡です。上段には太陽と鹿、半人半獣など青銅器時代の象徴的な岩刻画が、下段には騎馬行列図や船の絵、法興王代の王室訪問を記念する800余字の銘文が彫られています。先史時代から歴史時代にかけての朝鮮半島南部の生活様式と思想を示す貴重な文化遺産です。
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