蔚州 望海寺址 僧塔
統一新羅時代に建立された2基の八角形僧塔で、望海寺の法堂北側に並んで位置しています。3段の基壇の上に塔身と屋根石を載せた構造で、各面には窓や扉の形が刻まれています。上段の基壇には16枚の蓮弁が二重に彫刻され、華麗な姿を見せています。全体的な比例が調和の取れた美しい作品です。
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