西壁古宅
慶尚北道青松郡巴川面中들2キル22-2
西壁古宅は平山申氏27世孫の申漢昌が1739年に建立した朝鮮時代の伝統家屋です。後に31世孫の致久が拡張し、自身の号である「西壁」を屋号としました。正面5間、側面4間の口字型平面に両翼を持つ構造で、書斎や温突房、板の間が調和よく配置されています。18世紀建築当時の平面技法や窓戸構成、結構手法などが良く保存されており、朝鮮王朝時代の両班住宅の特徴を知ることができる貴重な文化財です。
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