楊州温陵
朝鮮王朝第11代中宗の最初の王妃である端敬王后申氏の陵墓である。端敬王后は1506年の中宗反正により王妃となったが、父親の申守根が反正に反対したという理由で7日間だけで廃位された。1557年に71歳で世を去り、182年後の1739年に英祖により復位され、温陵という陵号を受けた。追尊された王妃の陵制に従い、屏風石と欄干石を省略し、文石人、石馬、長明燈などが配置されている。
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