ペンニョンサ(カンジン)

ペンニョンサ(カンジン)

145 Baengnyeonsa-gil, Doam-myeon, Gangjin-gun, Jeonnam-Gwangju Tonghap-teukbyeolsi
康津(カンジン)のペンニョンサ(白蓮寺)は、新羅の文聖王(ムンソンワン)の時代に無染国師(ムヨムククサ、801~888)が山の名にちなんでマンドクサ(万徳寺)として創建したと伝えられる。その後衰退したが、高麗の熙宗(ヒジョン)7年に円妙国師・了世(ウォンミョククサ・ヨセ)が旧跡に再建し、白蓮結社(ペンニョンギョルサ)で名を馳せたことから現在の寺名で呼ばれるようになった。朝鮮時代には、康津に流刑と…
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